トップページ ひとしずく 支援先受賞者を探す
社会課題に立ち向かう方々を応援するサイト

社会課題に立ち向かう方々を応援するサイト
  • 第61回(2024年度/令和6年度) 社会貢献者表彰 受賞者
  • 一般財団法人 日本熊森協会 (兵庫県)
    にほんくまもりきょうかい
    (代表理事 室谷悠子)
  • 活動分野 環境保護
  • 活動エリア 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州
  • お願いごと 寄付金お待ちしています
  • 【 受賞時功績 】 ※掲載内容は受賞当時のものです
    1997年から、クマが生息する保水力が抜群で、生物の多様性が保たれた豊かな森を保全する活動を行っている。本部は兵庫県だが北海道から九州まで全国に支部があり、地域の人たちと力を合わせて、生きものの棲める水源の森の保全・再生や野生動物との共存のための実践活動などに取り組んでいる。 受賞者紹介・手記ページ
  • 2025.11.7
    環境省と農林水産省に対して「クマ出没問題に関する要望書」を提出しました

    クマの出没や捕殺が全国で相次ぐ中、日本熊森協会は11月6日、環境省と農林水産省に対して「クマ出没問題に関する要望書」を提出しました。

    要望書では、広大な放置人工林や地球温暖化によるナラ枯れ、昆虫類の減少、風力発電・メガソーラー開発に伴う森林伐採など、クマの本来の生息地である奥山が失われつつあることを指摘。 その上で、「捕殺で数を減らすことに偏った対策から脱却し、人とクマの生活圏をすみ分ける政策と予算化を求める」という趣旨の要望を行いました。

    産経新聞で本会見を取り上げていただきました。

    クマ出没問題「過剰な捕殺の抑制を」 熊森協会が国に要望書「メガソーラー開発も一因」 - 産経新聞

  • 2023年捕殺されたクマは9097頭。クマと人とのトラブルが連日報道され、社会問題になっていますが、元はと言えば、クマのすみかである奥山を開発し、奪ってきた人間側に原因があります。森にエサ場がなく、人里近くに頼るしかない今、この対策を続けると、クマが絶滅するまで人身事故はなくなりません。

    日本熊森協会が進めている共存への対策は、クマの命を尊重し、人身事故防止に非常に効果的な「防除による棲み分け」です。人里周辺の草刈りで隠れ場所をなくし、柿もぎなどで誘因物の除去をすることで、クマが人里に入ってこれない環境づくりをしています。この方法で2023年人身事故0、クマの捕殺0を達成した集落もあります!
    他にも、クマの目撃情報や人身事故があれば、現場へとんで地元の方と対策を話し合い、行政に捕殺に頼らない対策を提案するなど、地道な活動を続けています。
  • クマの命も人の安全も守る対策を広げようと、全国を飛び回っていますが、財政状況が非常に苦しくなっています。しかし、クマ問題は年々深刻化していき、待ったなしの状況で、私たちが歩みを止めるわけにはいきません。
    そこで、クマ保全事業に特化したクラウドファンディングへの挑戦を決意しました!目標金額1000万円という、とても大きなチャレンジです。たくさんの方のご支援が必要です!ぜひ皆様のお力をお貸しください!!
    (ご支援は、ホームページ・SNS等で詳細をご確認いただき、受賞者へご連絡のうえ行ってください)
  • 連絡方法
    ホームページよりご連絡ください。
  • ホームページ
    一般財団法人 日本熊森協会
  • SNS
情報更新:2025年11月(12758
過去10年間の受賞者(東日本大震災関連を除く)を対象にアンケート調査を実施し情報を掲載しています(随時更新予定)。