社会課題に立ち向かう方々を応援するサイト
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- 第59回(2023年度/令和5年度) 社会貢献者表彰 受賞者
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一般社団法人 青少年養育支援センター 陽氣会 (愛知県)
せいしょうねんよういくしえんせんたー ようきかい(代表理事 杉江 健二)
- 活動分野 子ども・教育・家族
- 活動エリア 中部
- お願いごと 寄付金お待ちしています 取材OK・講演いたします
- 【 受賞時功績 】 ※掲載内容は受賞当時のものです
愛知県名古屋市で、「すべての親に子育ての喜びを、すべての子どもに“ 生かしの道を”」をミッションに掲げ、青少年育成活動、不登校・ひきこもり支援、親の支援の3つを中心に事業を行い、児童虐待防止活動に取り組んでいる。代表の杉江健二さんが独自に開発した「SS 式イライラしない子育て法」を用いた講座の開催や指導者の養成講座も開催している。 受賞者紹介・手記ページ -
クラウドファンディング 2026.2.17
私たちは、名古屋に
● 安心して眠れる場所
● 失敗しても受け止めてくれる大人がいる場所
● 一人にならない場所
そんな自立援助ホーム「ラポート」をつくります。【自立援助ホームとは】
自立援助ホームは、児童養護施設や里親家庭等を巣立った後、さまざまな事情により家族からの支援を受けにくい15歳〜20歳(場合により22歳まで)の若者を対象とした、児童福祉法に基づく福祉施設です。住まいの提供だけでなく、就労・就学の支援、金銭管理や生活習慣のサポート、悩みや不安に寄り添う相談支援などを通じて、社会の中で自立した生活を送れるよう伴走します。
「一人で生きていく準備」を、若者本人のペースに合わせて支えることを目的としています。
【ご支援のお願い】
私たちは、自立援助ホームの立ち上げ・運営に向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。
ご支援は、ベッド・机・家電など、若者たちが“普通の生活”を始めるための環境になります。
若者一人ひとりが、安心して社会への一歩を踏み出せる環境をつくるため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
活動の詳細や想いは、以下のページをご覧ください。
あなたの一歩が、若者にとって「ここで大丈夫」と思える最初の一歩になります。どうか、この挑戦に力を貸してください。
若者たちの未来を、共につくっていただけたら幸いです。 -
児童虐待防止活動、親子関係形成支援事業、親子再統合支援事業
当会は4つの事業を通して子ども・子育て支援を行っております。
①子ども虐待"再発防止"事業
児童相談所から委託を受け、CPAを用いて虐待再発防止カウンセリングを実施。
②子ども虐待"発生予防"事業
子育て中の親や支援者にむけた「イライラしない子育て講座」を全国で開催。
③産前"子育て教育"事業
産前で、誰もが子育てを学べる制度作りを国へ訴えている。
④”支援者教育”事業
CPAの資格制度を設けて、全国に子育て支援者を育成。
実際に虐待をしてしまった親の再発防止といったハイリスクアプローチのみならず、一般親への「イライラしない子育て講座」の開催や産前子育て講座の提案といったポピュレーションアプローチを積極的に実践しています。
自立援助ホーム設立(2026年6月~予定) -

当会は児童虐待0の世界を目指して「SS式イライラしない子育て法®」をもとに様々な活動を展開しております。
共に活動してくださるCPA会員、ボランティアの募集はもちろん、寄付による活動への賛同もお待ちしております。
寄付ページはこちら
一般社団法人青少年養育支援センター陽氣会代表の杉江健二です。名古屋で両親の代から養育里親(ファミリーホーム)をやっています。
これまでに69人の里子さんを養育してきました。
以前の里子は、いわゆる「やんちゃな子たち」が中心でした。
いろいろやらかしてくれましたが、エネルギーあふれた元気な子たちばかりでした。
しかし児童虐待の増加に伴い、今は虐待に遭った子どもがほとんどです。彼らの多くは深刻なトラウマを抱えています。
それが原因で、メンタルが不安定になり、過呼吸を起こしたり、不登校やひきこもり状態になったりする子が増えてきました。
ゲームばかりしていて、生きていくエネルギーがない子がほとんどです。
なので、中学や高校を卒業し一旦は我が家から巣立ったとしても、しばらくすると仕事が続かず、またうちに支援を求めて戻ってきてしまうケースが非常に多くなってきています。
一度は家族として一緒に寝起きを共にした子たちです。
「何かあれば、いつでも相談に来ればいいよ!」と巣立っていくときにはどの子にも声をかけています。
だから、社会に出てつまづいて戻ってきた子は、皆、受け入れてきました。
戻ってきたとき、当然、ほとんどの子が借金や家賃滞納など金銭的な問題を抱えています。それを解決し、部屋や食事の提供はもちろん全部持ち出しやってきました。
しかし、それにも限界があります。ちゃんとした制度に中での支援でないと持続できない状況に陥りました。
そこで、この度、私が代表を務めている一般社団法人青少年養育支援センター陽氣会を母体に自立援助ホーム「ラポート」を開設することに致しました。
虐待の被害に遭った児童を、社会で自立できるまでに家族以外の者が持続的に支援する場所、それが「自立援助ホーム」です。
ぜひ、多くの皆様のご支援により、虐待の憂き目に遭った彼らが、「生きていてよかった!」と思える「生かしの道」が拓けることを願っております。
ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
一般社団法人青少年養育支援センター陽氣会 代表理事
杉江健二(養育里親)(ご支援は、ホームページ・SNS等で詳細をご確認いただき、受賞者へご連絡のうえ行ってください) - 連絡方法
ホームページよりご連絡ください。 -
ホームページ
青少年養育支援センター 陽氣会 - SNS
情報更新:2026年2月(12682)
★ 過去10年間の受賞者(東日本大震災関連を除く)を対象にアンケート調査を実施し情報を掲載しています(随時更新予定)。






