- 第47回(平成28年度/2015年度) 社会貢献者表彰 受賞者
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NPO法人 チームふくしま (福島県)
(理事長 半田真仁)
- 活動分野 地域活動 災害・防災
- 活動エリア 東北
- お願いごと 寄付金お待ちしています 仲間になりませんか
- 【 受賞時功績 】 ※掲載内容は受賞当時のものです
東日本大震災発生後の2011年5月から継続して福島県で復興支援活動「福島ひまわり里親プロジェクト」を行っている。 受賞者紹介・手記ページ -
2026.5.14
元モスフードサービス専務取締役 田村 茂 氏をお迎えし、「お互いさまの街ふくしま研修会」を開催させていただきます。
〈お互いさまの街ふくしま研修会〉
【日時】2026年5月21日(木)15:00〜
【会場】郡山市青少年会館 2階 研修室1
【対象】お互いさまチケット導入店舗・お互いさまチケットに関心のある方・会員の皆さま2026.3.62022年3月11日より開始いたしました「ひまわり防災検定」は、このたび2026年3月11日よりリニューアルさせていただくこととなりました。
本検定は、防災意識の普及と風化防止、そして震災の教訓を後世へ語り継ぎ、日本中へ広げていくことを願い始まりました。これまでの3級・2級・1級制度から、「リーダーコース」「ティーチャーコース」の二段階制へ移行いたします。
まずはリーダーコースを受験いただき、防災の知識と実践力を備えた担い手となっていただきます。さらにティーチャーコースでは、リーダーを育成・指導する立場として、地域で防災を広げる役割を担っていただきます。
全国各地に防災の灯を広げ、支え合いの輪を未来へとつないでまいります。震災をきっかけに生まれた「お互いさま」と「恩送り」の文化。
これからも福島から全国へ、そして未来・次世代へとつないでまいります。ぜひご参加・ご協賛・ご受検等を賜りますようお願い申し上げます。
引き続き温かなご支援を心よりお願い申し上げます。買って応援 2026.3.6震災から16年目。
ひまわりの種は“感謝を伝えるツール”として新たな一歩を踏み出させていただきました。
「良かっ種」
ひまわりの種20g+ポチ袋48枚セット(5,000円・税込)
感謝のメッセージを添えて贈ることで、“ありがとう”を社会に広げていく取り組みです。
目標は100万人の“種まき人”の創出。▼オンラインショップ
https://himawaritane.official.ec/
▼詳細
https://www.sunflower-fukushima.com/topics/news/20260221_1.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000087569.html -
“For next”(次世代のために)
●福島ひまわり里親プロジェクト
東日本大震災の地震や津波、原発事故で影響を大きく受けた福島を復興させるため、2011年5月より復興のシンボル“ひまわり”を全国各地で「里親」として育て花を咲かせて採種し、その種を福島の地で「復興のシンボル」として咲かせることで全国と福島の絆を深めるプロジェクト。「福祉雇用・観光振興・防災教育」の3つの柱で継続して活動している。防災・減災にむけて独自の防災検定「ひまわり防災検定」を創出し、防災教育、防災意識を促進している。福島県で採れた種は福祉作業所で搾油、精製され、福島市内の循環バスの燃料やレトルトカレーに活用し、レトルトカレーの売上の一部を活用して福島県内の子ども食堂にレトルトカレーを寄付している。ひまわりやひまわり甲子園、ひまわり結婚式等の福島県内でのイベント開催により交流人口の拡大、観光復興にもつなげている。
◇ 累計65万人以上、教育機関・団体6,000件以上参加。
◇ ひまわり防災検定3級合格者数1,290人(2026年3月時点)。
●お互いさまの街ふくしま
福島がお互いさまの気持ちで溢れた「お互いさまの街ふくしま」の実現を目的としてお互いさまチケットの普及活動と無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を実施。
お互いさまチケットを導入すると子ども食堂化する仕組みで、美容室、病児の子ども預かり、母親の心理相談、お花屋さん、飲食店、家事代行、性教育講座、ヘアカット、動物手術等幅広い業種で導入。国境を越えて、台湾でもお互いさまチケットが導入され恩送りの輪が広まっています。
◇ お互いさまチケット導入件数(2026年3月時点):福島県86ヶ所、全国130ヶ所、海外2ケ所
コミュニティフリッジひまわり(無人福祉型子ども食堂)は、福島県在住の生活に困難を抱えるひとり親や子どものいる低所得者世帯に向け、食品・日用品の提供活動を2022年2月より無人型フードパントリーとして活動。整理整頓清掃等は福祉作業所に仕事として依頼し、福祉雇用を創出している。利用者は利用することで福祉作業所の仕事になるため、利用しやすく福祉が福祉でお互いに支え合う「福福連携モデル」。現在135世帯の利用者が登録し約400人以上が利用している。週2日(木・金曜)、長期休暇時(夏休み、冬休み、春休み、GW)は毎日利用開放し、就職や相談場所等の情報を発信して自立につなげられるよう支援を実施。行政や子ども食堂ネットワーク等横のつながりで連携して実施している。今年県内三拠点(会津、いわき)にこの仕組みが広がる。コミュニティフリッジひまわり利用者、市役所からの案件のみのDVシェルターとして福島市内にシェルターも運営中。経済的貧困により子ども達は体験の貧困にも陥っているため、クリスマスプレゼント配布会を4回、バーベキューイベント5回実施。 -
●「福島ひまわり里親プロジェクト」への参加者(ひまわりの栽培者)を募集しています
福島ひまわり里親プロジェクトでは、毎月ご支援していただけるマンスリーサポーターを募集させていただいております。
弊法人の趣旨にご賛同いただける方、応援していただける方はぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。
▼福島ひまわり里親プロジェクト 寄付(単発)
▼福島ひまわり里親プロジェクト マンスリーサポーター
お互いさまの街ふくしまでは、想いにご賛同いただきお互いさまチケットを導入していただける企業、団体の皆様を募集させていただいております。
コミュニティフリッジひまわりでは、マンスリーサポーターとご支援いただける個人、企業、団体の皆様を募集させていただいております。
お互いさまの街ふくしまは会員制で、会員となった企業、店舗には研修動画や資料などを送らせていただき、導入後はSNS等で発信させていただきます。
お互いさまチケット導入いただける皆様はお互いさまの街ふくしまのホームページの「参加申込ページ」よりお申込みくださいませ。
一緒にお互いさまの街、恩送りの輪を広げていきませんか?
どうぞよろしくお願いいたします。
▼お互いさまの街ふくしま HP
▼お互いさまの街ふくしま HP 参加申込ページ
▼コミュニティフリッジひまわり HP
▼コミュニティフリッジひまわり 寄付者の方へ
▼コミュニティフリッジひまわり マンスリーサポーター(ご支援は、ホームページ・SNS等で詳細をご確認いただき、受賞者へご連絡のうえ行ってください) - 連絡方法
ホームページよりご連絡ください。 -
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