社会貢献支援財団 映画祭2026
昨年に続き、本年も「社会貢献支援財団 映画祭」を開催する運びとなりました。
この映画祭では、社会貢献者表彰の受賞者にスポットをあてた作品を上映いたします。
この機会に多くの皆さまにご観覧賜りたく、ご案内申し上げます。
事前登録制となっております。ページ下のフォームよりお申込みください。
開催日時:2026年7月29日(水) 12:30開場 13:00開始
開催場所:笹川平和財団ビル 11階 (東京都港区虎ノ門1−15−16 → Google マップ)
※ 1階受付にて入館証をお受け取りください。
参加申込〆切:2026年7月24日(金)23:59
【ご注意】
●観覧は無料ですが、事前登録制です。事前にお申込みのない方はご入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
●申込フォームからは、おひとり様の申し込みとなります。ご友人等にお声がけの方は、各自でお申し込みをされるようにお願いいたします。
12:30 受付・開場
13:00 「荒野に希望の灯をともす」
(上映後、ペシャワール会・Worker OB 目黒丞氏による舞台挨拶)
14:30 休憩
14:45 「チェルノブイリのコウノトリたち」
(上映後、佐々木正光氏による舞台挨拶)
各作品上映の前に、当財団受賞者の活動紹介VTR(5分程度)を1本ずつ上映します。
・認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)
・NPO法人アイキャン

「荒野に希望の灯をともす」
アフガニスタンとパキスタンで35年に渡り、病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた、医師・中村哲。
戦火の中で病を治し、井戸を掘り、用水路を建設した。
なぜ医者が井戸を掘り、用水路を建設したのか?
そして中村は何を考え、何を目指したのか?
戦火のアフガニスタンで21年間継続的に記録した映像から、これまでテレビで伝えてきた内容に未公開映像と現地最新映像を加え劇場版としてリメイク。
混沌とする時代のなかで、より輝きを増す中村哲の生き方を追ったドキュメンタリー。
(提供:日本電波ニュース社)
ペシャワール会(第56回 社会貢献者表彰 受賞者)
「チェルノブイリのコウノトリたち」
1986年のチェルノブイリ原発事故で汚染された地域から来た数十万人の子どもたちが、「連帯受け入れプロジェクト」のおかげでイタリアで温かいもてなしを受けました。
彼らの中には、人生を変えたその経験を振り返る人もいます。
時に痛みを伴う物語ですが、心と家を開放してくれた家族の愛によって、後に希望へと変わっていった物語です。
(協力:Ukraine Stork PROJECT 代表 佐々木正光)
NPO法人 日本ベラルーシ友好協会(第48回 社会貢献者表彰 受賞者)





