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推薦要領

聴かせてください。心が熱くなるその人のことを。

ご推薦の際には必ずご一読ください。

よくあるご質問と答え(Q&A)」もご覧ください。

平成28年度推薦募集リーフレット
クリックすると「推薦要領」のリーフレット(PDF)をダウンロードできます

1. 目的

国の内外を問わず、社会と人間の安寧と幸福のために貢献し、顕著な功績を挙げられながら、社会的に報われることの少なかった方々を表彰させて頂き、そのご功績に報い感謝することを通じてよりよい社会づくりに資することを目的としています。

2. 対象功績区分と内容

社会貢献の功績

(表彰式典:平成28年11月28日開催及び平成29年夏開催予定)
  • 精神的・肉体的な著しい労苦、危険、劣悪な状況に耐え、他に尽くされた功績
  • 困難な状況の中で黙々と努力し、社会と人間の安寧・幸福のために尽くされた功績
  • 先駆性、独自性、模範性などを備えた活動により、社会に尽くされた功績
  • 海、山、川などの自然環境や絶滅危惧種などの希少動物の保護に尽くされた功績
補足:社会貢献の功績は、日本国内での日本人並びに外国籍の方、海外での日本人による活動など、広い活動を対象とします。

人命救助の功績

(表彰式典:平成29年夏開催予定)
  • 海難・水難、交通事故、遭難等に際し、身命の危険を冒して救助・救援に尽くされた功績
  • 犯罪等の発生に際し、身命の危険を冒してその解決に協力された功績
  • 災害・事故・犯罪の発生を未然に防いだ功績

その他の功績

  • 以上の功労に準ずる顕著な功績

3. 候補者について

  1. 候補者には、年齢・職業・性別・信条・国籍などの制限はありません。
  2. 候補者は、同種の功績により当財団の「社会貢献者表彰」を受賞されていない方とします。
  3. 候補となった功績と同一または同種の功績により、既に国の栄典(叙勲、褒賞)または大臣表彰等を受彰されている方は、選考の際、後順位とします。
  4. 「人命救助の功績」については、原則として、平成27年1月1日以降の功績を対象とし、この功績の場合のみ、当該行為により亡くなられた方を含みます。

4. 提出書類

  1. 推薦書および功績書(定型)
  2. 添付書類:候補者の活動内容が掲載された機関誌、会報、新聞記事(コピー)、写真等

※ 原則として、推薦書・資料は返却いたしません。

5. 応募方法

  1. 当財団Webサイトの送信フォームから
  2. 郵送
1. インターネットの場合
推薦書送信フォーム
2. 郵送の場合
PDF版
マイクロソフトWord版
【送付先】
公益財団法人 社会貢献支援財団
〒105-0003 
東京都港区西新橋1-18-6
クロスオフィス内幸町801
TEL:03-3502-0910

6. 締切

平成28年4月30日(土)(消印有効)

7. 選考方法

表彰選考委員会が、応募頂いた全ての候補者の功績から厳正な選考を行い、その結果をもとに、当財団会長が決定いたします。 尚、選考の過程は公表されません。

8. 日程

社会貢献の功績(日本国内での日本人並びに外国籍の方による活動)

(表彰式典:平成28年11月28日)
4月30日 締め切り
6月〜7月 選考
9月下旬 受賞者の決定
11月28日 冬季 表彰式典

人命救助の功績・社会貢献の功績(海外での日本人による活動)

(表彰式典:平成29年夏開催予定)
4月30日 締め切り
6月〜7月 選考
平成29年3月上旬 受賞者の決定
平成29年7月 夏季 表彰式典

ご注意

  • 候補者の方への問い合わせの連絡等をさせて頂く事もありますので、推薦される前にその旨を候補者の方へお知らせください。
  • 推薦内容に虚偽が認められた場合、その推薦およびそれに基づく受賞は無効となります。また推薦者が推薦の見返りを候補者に求めた事実が判明した場合、その推薦は無効となります。
  • 当財団は、受賞者の名前、住所、推薦書等応募資料やその後の調査による資料の記載事項、写真等を広報活動に使用する権利を有し、これに対する対価は支払われません。
  • 受賞者の氏名と功績内容は決定後、当財団WEBサイト、プレスリリースなどで発表されます。また受賞者の活動は記録集にまとめられ、都道府県立図書館等に寄贈されます。
  • 当財団は、推薦書等応募資料の紛失・破損に関しての責任は負いません。また、郵便等の連絡の遅延等に関しても、責任を負いかねます。
  • 個人情報につきましては、適切に管理し、利用目的以外に第三者への開示は致しません。
平成27年12月1日現在
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