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社会貢献者表彰とは

社会貢献者表彰は、人びとや社会のためにつくされた方を表彰し、日本財団賞を贈るものです。

社会貢献者は、広く社会の各分野において、社会と人々の安寧と幸福のために尽くされ、顕著な功績を挙げながら報われる機会の少なかった方々を対象としています。

表彰式典
表彰式典

現在、表彰の対象となる功績は、緊急時の人命救助、社会福祉の増進や青少年の育成などへの多年にわたる功労、国際協力、海の環境保護と安全保持などです。

表彰は年1回(平成28年度より年2回)行われます。候補者は、自薦他薦を問わず広く一般に公募され、年齢・職業・性別・信条・国籍などによる差別はありません。推薦に関しての詳細は、「推薦について(推薦要領)」をご覧ください。

学識経験者で構成される表彰選考委員会が、寄せられた推薦の功績内容を審査のうえ受賞者を選考します。選考委員会の答申結果に基づき、会長は受賞者を決定し理事会へ報告します。

社会貢献者の記録
社会貢献者の記録

表彰式典は、毎年秋(平成28年度より夏と冬)に開催されます。
表彰対象者には、賞状及び日本財団賞が贈られます。また、その功績をまとめた記録集が作成され、全国の都道府県立図書館等に贈られます。

社会貢献者表彰事業は、モーターボートレース公益資金による日本財団の助成金の交付を受けて実施しております。

社会貢献者表彰の流れ

表彰の流れ

※平成28年度から、表彰部門により、上記日程の他に、受賞者の決定(3月)〜表彰式典(7月)の夏季表彰式典が開催されます。
※候補者推薦は年間を通して受付けておりますが、締切り日以降の受付分は翌年度へ繰り越します。