推薦要領

平成24年度は「東日本大震災における貢献者表彰」として推薦を募集します。
詳しくは下記特設サイトをご覧ください。

平成24年度東日本大震災における貢献者表彰
従来の人命救助、社会貢献、特定分野(海の貢献賞)の各功績の表彰は、平成25年度に繰り延べ、単一年度を対象としております人命救助の功績につきましては、2ヵ年度分(平成23年4月1日以降の功績)を対象としての表彰を予定しております。

以下、平成23年度の推薦募集要領となります。

平成23年度推薦募集リーフレット
クリックすると「推薦要領」のリーフレット(PDF)をダウンロードできます

1. 目的

国の内外を問わず、社会と人間の安寧と幸福のために貢献し、顕著な功績を挙げられながら、社会的に報われることの少なかった方々を表彰させて頂き、そのご功績に報い感謝することを通じてよりよい社会づくりに資することを目的としています。

2. 対象功績区分と内容

上記の目的に合った功績を、次の区分によりご推薦願います。過去の当財団表彰事例に捉われることなく、下記の功績内容に該当するかどうかでご判断ください。

人命救助の功績

  • 海難・水難、交通事故、遭難等に際し、身命の危険を冒して救助・救援に尽くされた功績
  • 犯罪等の発生に際し、身命の危険を冒してその解決に協力された功績
  • 災害・事故・犯罪の発生を未然に防いだ功績

社会貢献の功績

  • 精神的・肉体的な著しい労苦、危険、劣悪な状況に耐え、他に尽くされた功績
  • 困難な状況の中で黙々と努力し、社会と人間の安寧・幸福のために尽くされた功績
  • 先駆性、独自性、模範性などを備えた活動により、社会に尽くされた功績

特定分野の功績(海の貢献賞)

  • 海の安全確保、環境保護、汚染防止等に尽くされた功績
  • 海に関わる産業分野において
    ・傑出した技能による同分野への貢献と技能の伝承に尽くされた功績
    ・優れた発明・考案・改良等により同分野の発展に尽くされた功績
  • 海に関わる文化の発展・保存・伝承等に貢献された功績

3. 候補者の資格

  1. 候補者には、年齢・職業・性別・信条・国籍などの制限はありません。
  2. 候補者は、同種の功績により当財団の「社会貢献者表彰」を受賞されていない方とします。
  3. 候補となった功績と同一または同種の功績により、既に国の栄典(叙勲、褒賞)または大臣表彰等を受彰されている方は、選考の際、後順位とします。
  4. 「人命救助の功績」については、原則として、平成22年4月1日以降の功績を対象とし、この功績の場合のみ、当該行為により亡くなられた方を含みます。

4. 選考について

候補者の功績について、表彰選考委員会が、全ての候補者について厳正な選考を行います。選考の過程は公表されません。

5. 推薦方法

  1. 当財団Webサイトの送信フォームから(推奨)
  2. 郵送

6. 送付書類

  1. 推薦書1・2
  2. 添付書類:推薦者は追加資料を添付することができます。候補者の活動内容が掲載された機関誌、会報、新聞記事等のコピー、写真等。
    「人命救助の功績」についての推薦で、新聞記事添付の場合は新聞社名と日付を記入したもの

※ 原則として、推薦書・資料は返却いたしません。

7. 締切

平成23年4月30日(消印有効)

8. 受賞の決定・表彰式典の開催

表彰選考委員会の審査・選考に基づき当財団会長が決定いたします。受賞者には表彰式典にて、表彰状及び副賞を贈呈いたします。

表彰の流れ

ご注意

  • 推薦内容に虚偽が認められた場合、その推薦およびそれに基づく受賞は無効となります。また推薦者がどのような形であれ推薦の見返りを候補者に求めた事実が判明した場合、その推薦は無効となります。
  • 当財団は、受賞者の名前、住所、推薦書等応募資料やその後の調査による資料の記載事項、写真等を広報活動に使用する権利を有し、これに対する対価は支払われません。
  • 受賞者の氏名と功績内容は決定後、すみやかにプレスリリース、当財団WEBサイトなどで発表されます。また受賞者の活動は記録集にまとめられ、都道府県立図書館等に寄贈されます。
  • 当財団は、推薦書等応募資料の紛失・破損に関しての責任は負いません。また、郵便等の連絡の遅延等に関しても、責任を負いかねます。
  • 個人情報につきましては、適切に管理し、利用目的以外に第三者への開示は致しません。